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【東京】

<小池知事 会見ファイル>12日発言 豊洲の取扱量減 戦略的取り組み必要

 十四日で熊本地震の発生から三年。犠牲になった方々に哀悼の意を表する。これまで都職員約千五百人を派遣し、現在も三人が現地で復興業務に当たっている。都民の皆さんも日ごろから注意し、いざというときの備えをしてほしい。

 −豊洲市場の開場から十一日で半年。水産物取扱量は前年割れが続き、厳しい状況にある。

 漁獲量と消費量が減少し、市場外流通が進展するなどの要因が重なり、長期的な減少傾向にある。意欲ある市場業者の取り組みの後押しや、市場の活性化について戦略的な取り組みが必要だ。豊洲だけでなく都内十一の中央卸売市場はそれぞれ違った課題も、共通の課題もある。戦略的な方向性を検討したい。

 −都がふるさと納税の対象自治体から外れる選択をした理由は。

 返礼品を巡る議論に終始していることに違和感を感じる。本来の趣旨である寄付を促す制度になっているか、根本的な課題があると考えている。

 

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