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【東京】

迫害、内戦で母国追われた難民支援 12日に日比谷公園発着、ラン&ウオーク

 母国での迫害や内戦などから日本に逃れてきた難民の支援イベント「チャリティラン&ウオークDANDANRUN2019」が十二日、日比谷公園(千代田区)を発着地点に催される。

 同公園健康広場に集合し、難民についてのクイズに挑戦しながら、皇居外周でランニングやウオーキングを楽しむ。ヨガ講師によるストレッチ教室やプロカメラマンによるチャリティー記念撮影、難民のことを学べるブースもある。

 二〇一八年、日本政府に「難民認定」を求めた申請者は一万四百九十三人の一方、認定されたのはわずか四十二人。申請者の多くは、不安定な生活を余儀なくされている。収益は認定NPO法人難民支援協会(同区)の難民向けのシェルター費用や食費、医療費など活動全般に活用する。

 ウオークは五キロで、午前九時から開会式(受け付け八時半)。ランは五キロと十キロの二コースで、十時から開会式(同九時半)。参加費は大人四千円。小中生千円。未就学児は無料(小学生・未就学児は大人同伴)。定員先着四百人。締め切り六日。雨天決行。申し込みは同協会ホームページから。 (飯田克志)

 

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