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【東京】

令和最初の三社祭 熱気切り撮って 「フォトコンテスト」今年も力作募集

昨年の大賞「華麗なる舞」(SARUさん)

写真

 新元号となり初となる浅草神社(台東区)の三社祭が十七〜十九日に開催される。数々の神輿(みこし)が繰り出す浅草の街の熱気や、祭りの意外な一面などをカメラで切り取ってもらう「三社祭フォトコンテスト」(浅草神社・同神社奉賛会主催、東京新聞後援)が今回も実施される。 

 コンテストは今年で五回目。応募できるのは、祭りの期間中に撮影した未発表の写真で一人三点まで。カラー、モノクロは問わず、組み写真、合成写真は不可。サイズは四つ切り(ワイド可)、またはA4で、応募票(神社で配布、神社ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入して作品の裏に貼り付け、郵送、または神社に持参する(窓口は二十日から開設、午前九時〜午後四時半)。締め切りは三十一日。

 祭りに詳しいフォーク歌手のなぎら健壱さん、東京新聞写真部関係者らが審査。大賞は賞金三万円、これに次ぐ、一之宮、二之宮、三之宮の各賞はそれぞれ賞金一万円、佳作にはオリジナル記念品が贈られる。入賞作品は七月一〜七日の「夏詣(なつもうで)」期間中に境内に掲示し、来年の「三社祭 公式読本」などにも掲載される可能性がある。

 昨年は、二百七十点の応募があり、SARUさん(埼玉県上尾市、本名非公表)の「華麗なる舞」が大賞に選ばれた。神事びんざさら舞の一瞬を写した作品で、神輿以外をテーマにした視点や、背景の黒色の出し方が評価された。

 送り先は、〒111 0032 台東区浅草2の3の1、浅草神社 フォトコンテスト係。問い合わせは、同神社=電03(3844)1575=へ。(井上幸一)

 

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