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【東京】

「僕、イブキ 見に来てね」 チンパンジーの赤ちゃん公開 多摩動物公園

母親のモモコにしがみついているイブキ=日野市で(多摩動物公園提供)

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 多摩動物公園(日野市)は、4月末に生まれたチンパンジーの雄の赤ちゃん「イブキ」を公開した。母親のモモコにしがみつく、愛らしい姿が見られる。

 同園ではイブキの兄が生まれた2014年以来、5年ぶりのチンパンジーの赤ちゃん。名前は、新緑の息吹が感じられる時期に生まれたことにちなんだ。

 母乳を飲んで順調に成長し、誕生時は1.5キロだった体重はほぼ2倍に増えた。

 モモコは4回目の出産となるベテランの母親で、なめたり毛づくろいをしたりと世話は慣れたもの。時には腹の上でイブキの両手を持って「高い、高い」をしている。兄や姉も弟に興味津々で、のぞき込むこともある。

 公開は天候や体調にもよるが、午前10時〜午後3時45分。

  (松村裕子)

 

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