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【東京】

<夏の高校野球>271校、熱戦火ぶた 東西合同開会式 出場ナイン堂々行進

選手宣誓する東海大菅生の石田隆成主将=いずれも神宮球場で

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 第101回全国高校野球選手権東京大会が六日、開幕した。東大会は140校、西大会は131校が出場する。令和初代王者の座をかけて熱戦の日々が始まった。

 神宮球場(新宿区)で東西合同の開会式があり、出場校のナインが元気よく入場行進した。昨年優勝の二松学舎大付、日大三を先頭に、準優勝の小山台、日大鶴ケ丘が続いた。観客席からは大きな拍手が送られた。

 選手宣誓は、春の都大会を制した東海大菅生の石田隆成主将(3年)が務めた。「不撓(ふとう)不屈の精神で全力でプレーし、新しい時代にふさわしい大会にする」と誓った。その後の取材では「百点満点の出来。緊張で足ががくがくした」と笑顔で振り返った。

 開会式後に開幕試合があり、松原と千歳丘が対戦した。始球式は、都春季大会で優勝した葛飾区立新宿(にいじゅく)中学校の白井志篤(ゆきしげ)君と米川晴登君のバッテリーが堂々と務めた。

 日程が順調に進めば、決勝は東大会が二十七日、西大会が二十八日。いずれも神宮球場で午前十時から行われる。 (加藤健太)

入場行進する前年西東京優勝の日大三(左)と東東京優勝の二松学舎大付の選手たち

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