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【東京】

岐阜の美味を首都圏へPR 五輪向け県が披露会

会場では飛騨牛の料理などが振る舞われた=港区で

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 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向けて首都圏で食材を売り込め−。岐阜県は十日、港区で食材披露会「『清流の国ぎふ』まるごと食マルシェ」を開催した。東京大会の食材調達の基準「GAP(農業生産工程管理)認証」を取得した飛騨牛や長良川の天然アユなどを、ホテルやレストラン関係者ら約三百人に振る舞った。

 古田肇知事は飛騨牛の輸出先が世界二十三カ国に広がっていることを紹介し「岐阜の食材が五輪の成功に役立つことを期待している」とあいさつ。在日大使館や大会組織委員会の関係者らも招かれ、岐阜の食材に舌鼓を打った。

 また、外国人旅行客の需要開拓に向けて、イスラム教の戒律に従って処理された「ハラール」認証の飛騨牛を知ってもらおうと、関係者向けセミナーや商談会もあった。 (長竹祐子)

 

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