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【東京】

健康と幸福願う「金福・銀福すいか」 日本橋「福井納涼マルシェ」

「金福・銀福すいか」が並んだ福井納涼マルシェ=中央区で

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 「金福すいか」「銀福すいか」など、福井市名産の農産物を首都圏でPRする物販会「福井納涼マルシェ」が十三日、中央区の日本橋三越本店で始まった。十六日まで。

 「金福すいか」は、福井市農芸センターが三年がかりで二〇〇〇年に開発した品種。まろやかな甘みとシャリシャリした歯応えが特長で、表面が黄金色をしていることから、健康や幸福への願いを込めて「金福すいか」と名付けられた。甘みと酸味のバランスが良い「銀福すいか」と併せて「金銀」セットで贈答用に好まれているという。

 福井市農林水産部の木村雅治さんは「今年は例年より甘め。首都圏ではあまり出回らないので、この機会に多くの方に味わっていただき、魅力を知ってほしい」と呼び掛けた。

 福井県が収穫量日本一の六条大麦の麦茶や、卵のような形をした珍しいメロン「恐竜のたまご」、カラートマトなどが並び、浴衣姿の市職員らが買い物客らに試食を配って、アピールしていた。

  (長竹祐子)

 

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