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【東京】

手作りいかだで川下り 多摩川でレース

87チームが出場した「狛江古代カップ多摩川いかだレース」=狛江市で(同市提供)

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 手作りいかだで多摩川を下る「狛江古代カップ多摩川いかだレース」が21日、狛江市の多摩川であった。市民らでつくる実行委員会が主催、市などが共催した。市制20周年を記念し1990年に初開催され、今年で29回目。

 レースには市内を中心に、川崎市など23地域から87チームが出場した。1チーム3人〜5人がいかだに乗り込み、多摩川五本松を出発。ゴールの二ケ領宿河原堰付近までの約1.3キロを下り、タイムを競った。

 狛江市岩戸南の会社員関谷勉さん(62)らの「ハートフルおやじファミリー号」が8分17秒の好タイムで優勝し、6連覇を飾った。関谷さんは「序盤は混戦模様だったが、『負けたくない』とチーム5人で必死にこぎ、逃げ切れた。来年に向け、体力づくりに励みます」と喜びを語った。 (花井勝規)

 

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