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【東京】

浴衣で夏を楽しもう 調布・深大寺で「夕涼み会」

浴衣姿で演奏する調布さくらウインドオーケストラのメンバー=調布市の深大寺山門前で

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 調布市の深大寺参道一帯で三日、恒例の「夕涼み会」が始まった。四日まで。深大寺の豊かな自然の中で、懐かしい日本の夏を感じてもらおうと、主催する深大寺そば組合(石川和之会長)は「浴衣で来場を」と呼びかけた。多くの家族連れが金魚すくいや射的などを楽しみながら散策した。

 山門前では「調布さくらウインドオーケストラ」のメンバー八人が浴衣姿で「おどるポンポコリン」などを演奏。

 深大寺近くに住む代表の赤羽根寛文さん(25)は「長い梅雨が終わり、夏らしい夏がやってきた。お客さんも楽しそうで、地元が盛り上がってうれしい」と言い、サックスの江成愛子さん(49)は「浴衣を着るのは小学生の時以来です」と話していた。

 四日は午前十一時〜午後六時。タイアップ企画の神代植物公園「夏の大温室夜間開園」は午後五時〜八時半。(花井勝規)

 

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