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【東京】

<学童軟式野球 関東大会>金町ジャイアンツ、初戦で涙 高橋主将「守備中心に改善したい」

7回途中まで力投した金町ジャイアンツの高橋主将=稲城中央公園野球場で

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 三日開幕した東京新聞カップ・関東学童軟式野球大会(関東軟式野球連盟連合会、東京新聞・東京中日スポーツ主催)で、都代表の金町ジャイアンツ(葛飾区)は稲城市の稲城中央公園野球場で1回戦に臨み、群馬県代表の境ドラゴンズに9−10でサヨナラ負けした。

 金町は二回表、3連続適時打を放つなど、打者10人の猛攻で、一挙5点を奪取。四回、五回に計3失点したが、3点を加えてリードを再び広げた。六回まで被安打5の先発右腕の高橋悠斗主将(6年)は、6点差で迎えた七回裏から制球に苦しみ、大野時宗投手(同)らに継投するも、悪い流れを断ち切れず、連続押し出し四球などで逆転された。

 棟方一彦監督(61)は「リズムを崩した後は、悪い流れも変えられず、残念だった」。最後に乱れた高橋主将は「緩急をしっかりつけて周囲の声を聞きながら、奪三振も狙っていった。守備を中心に改善していきたい」と目を腫らしつつ、前を見据えた。(中村真暁)

▽1回戦

金町ジャイアンツ

1500021|9

0001207|10

境ドラゴンズ

(金)高橋悠、大野、金子−田畑

(境)木村大、本多、石塚−石塚、本多

▽三塁打 平泉、高橋恒、高橋悠、内田2(金)、石塚(境)▽二塁打 内田、田畑(金)

 

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