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【東京】

とびうお杯 東京SCがアベック優勝 200メートルリレー

男子200メートルリレーを大会新記録で制した東京SCの(左から)柳内大流君、塩田直也君、松本祐輝君、河井桜輔君=浜松市西区で

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 浜松市内で三日に開幕した「とびうお杯第三十四回全国少年少女水泳競技大会」(東京新聞などの実行委員会主催)。東京勢では東京SCの選手たちが初日から躍動し、四種目で優勝に輝いた。

 男子二百メートルリレーは、これまでの大会記録を一秒以上縮めての優勝。第一泳者の柳内大流(だいる)君=北区立滝野川小六年=は「緊張したけど、めちゃくちゃうれしい。最高です」と喜んだ。

 第二泳者の塩田直也君=豊島区立清和小六年=は「応援を含めてチームの絆が結果につながった」。第三泳者の松本祐輝君=豊島区立駒込小六年=も「僕たちはチームワークがいい」とうなずいた。

 これまでの大会記録は東京SCが二〇〇九年に出したタイムだった。第四泳者の河井桜輔(おうすけ)君=私立暁星小六年=は「先輩のタイムを超えられた」と胸を張った。

女子200メートルリレーで優勝した東京SCの(左から)長谷明日香さん、斉藤美月さん、竹沢芦奈さん、斉藤歩美さん

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 女子二百メートルリレーでも東京SCは強さを見せ、十一連覇を達成した。

 第一泳者の長谷明日香さん=文京区立昭和小六年=は「連覇が途切れず、よかった」と、ほっとした様子。第二泳者の斉藤美月さん=私立聖学院小五年=は「みんなの応援がうれしかった」と笑顔。第三泳者の竹沢芦奈(ろな)さん=文京区立千駄木小六年=も「みんなで協力して取ったメダルです」と誇らしげに語った。

 第四泳者の斉藤歩美さん=豊島区立駒込小五年=は「みんながリードしてくれて、そのままゴールできたからよかった」と喜んだ。(松尾博史)

◆都内分記録

 【競泳】◇男子 ▽100メートル平泳ぎ (3)飛知和翔(東京SC)1分12秒88▽100メートル背泳ぎ (4)神棒悠音(ミミSC品川)1分7秒86(6)山本暉莉(三菱養和SS)1分10秒16▽100メートルバタフライ (1)河井桜輔(東京SC)1分2秒86▽200メートル個人メドレー (5)飛知和翔(東京SC)2分25秒56(7)八木太一(東京SC)2分27秒80▽4×50メートルフリーリレー (1)東京SC(柳内、塩田、松本、河井)1分51秒52=大会新(2)ミミSC品川(神棒、十時、林、中島)1分56秒21

 ◇女子 ▽100メートル自由形 (1)長谷明日香(東京SC)1分0秒11▽100メートル平泳ぎ (6)藤田向日葵(成増ロンド)1分17秒01▽200メートル個人メドレー (4)斉藤歩美(東京SC)2分29秒89▽4×50メートルフリーリレー (1)東京SC(長谷、斉藤美、竹沢、斉藤歩)1分54秒51(5)コナミ船堀(山崎、佐藤、野上、渡辺)1分59秒03(6)ロンド東村山(須藤、薬袋、崎山、沢崎)2分0秒34

 

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