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【東京】

とびうお杯 都勢が表彰台を独占 男子200メートルメドレーリレー

男子200メートルメドレーリレー決勝で優勝し、花束を高々と掲げ喜ぶ東京SCチーム(中央)。左は2位の三菱養和SS、右は3位のミミSC品川=いずれも浜松市総合水泳場トビオで

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 浜松市内で開かれた「とびうお杯第34回全国少年少女水泳競技大会」(東京新聞などの実行委員会主催)は最終日の四日も、全国から集まった小学生スイマーの前で東京勢が力を発揮した。 (松尾博史)

 男子200メートルメドレーリレーでは、東京の3チームが1位から3位までを独占した。

 大会新記録で優勝したのは東京SC(豊島区)。第2泳者の飛知和翔(ひちわかける)君=足立区立千寿小6年=は「きつかったけれど、頑張ってみんなの力を出し切ることができた」と充実した表情を見せた。

 2位には三菱養和SS(豊島区)が入った。第1泳者の山本暉莉(きり)君=北区立滝野川第二小6年=は「頼りになるチームメートとベストを尽くした」と熱戦を振り返った。

女子50メートル自由形で優勝した長谷明日香さん

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 3位の「ミミSC品川」(品川区)の第1泳者、神棒悠音(じんぼうはると)君=品川区立上神明小6年=は「このチームは最高のメンバー。最後のとびうお杯で表彰台に立つことができて、うれしい」と語った。

 女子50メートル自由形では、東京SCの長谷明日香さん=文京区立昭和小6年=が優勝した。

 前日には100メートル自由形を制しており、「両種目で優勝するという目標を達成できてよかった」と笑顔で話した。

◆都内分記録 

 【競泳】◇男子 ▽50メートル自由形 (5)神棒悠音(ミミSC品川)27秒72▽50メートル平泳ぎ (6)飛知和翔(東京SC)34秒11(7)飛知和渉(東京SC)34秒75▽50メートル背泳ぎ (2)神棒悠音(ミミSC品川)30秒22▽50メートルバタフライ (3)塩田直也(東京SC)28秒73(4)河井桜輔(東京SC)28秒80▽4×50メートルメドレーリレー (1)東京SC(塩田、飛知和、河井、柳内)2分2秒45=大会新(2)三菱養和SS(山本、滝沢、渡辺、逸見)2分7秒53(3)ミミSC品川(神棒、十時、林、中島)2分7秒93▽総合 (1)東京・東京SC(204点)(2)東京・ミミSC品川(74点)

 ◇女子 ▽50メートル自由形 (1)長谷明日香(東京SC)27秒81▽200メートル自由形 (8)岡沢優里奈(三菱養和SS)2分17秒75▽50メートルバタフライ (2)長谷明日香(東京SC)29秒21▽4×50メートルメドレーリレー (2)東京SC(鯨井、斉藤、長谷、竹沢)2分8秒32(8)ミミSC品川(宇野、村中、藤本、楢島)2分13秒94▽総合 (2)東京・東京SC(119点)

 【飛び込み】◇女子 (8)鈴木静玖(セントラル)▽総合 (6)セントラル(1点)

 

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