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【東京】

港区の生きもの6種から投票を 31日まで

アゲハチョウ類=写真はいずれも港区提供

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 港区は、自然環境の保存再生を目指してシンボルを決めようと、区内に生息する生きものから六候補を挙げ、投票を呼び掛けている。区立芝公園やお台場レインボー公園、麻布図書館など九カ所で、だれでも投票できる。三十一日まで。

 候補は、ギンヤンマ、アゲハチョウ類、カワセミ、アオサギ、ミナミメダカ、マハゼの六種。区は生物多様性基本法を受けて地域戦略を策定。区民アンケートや専門家の意見を参考にし、区民に親しまれているか、区の自然環境や文化を特徴づけているか、など四つの選考基準から、対象を六つに絞った。投票は一人一回。各公園内の管理事務所付近に投票場所があり、投票箱と用紙が置かれている。午前九時から午後五時まで受け付けている(麻布図書館は開館時間内)。結果は九月以降に発表する。

 港区はハナミズキを区の木に、アジサイとバラを区の花に制定しているが、動物を選ぶのは初めて。(市川千晴)

カワセミ

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アオサギ

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