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【東京】

「靴」履いてますよ 八王子市と駅 看板でコラボ

(右)ブーツを履いた八王子駅の看板 (左)ブーツを履く前の看板=JR八王子駅改札脇で(いずれも市提供)

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 11日に開業130周年を迎えたJR八王子駅。駅名看板の「八」の字がブーツを履き、「まるで歩き出しそう」と話題になっている。 (布施谷航)

 八王子駅と八王子市とのコラボ企画。市は「あなたのみちを、あるけるまち。」をキーワードに、自分らしさを生かせるまちづくりを目指すキャンペーンを推進。ブーツを履いたロゴを使ってキャンペーンの周知を図っている。市から「ブーツ看板」の提案を受けたJR東日本八王子支社が快諾した。

 看板が設置されたのは、北口と南口の入り口付近と、改札脇の計三カ所。七月下旬から来年三月末までの期間限定で、「八」の字の下側に、ブーツのシールを貼った。気付いた利用者からは「いつの間に靴を履いたの?」などの反応も寄せられているという。

 市都市戦略課は今月中に、HP上でブーツのイラストを公開する予定で、市内の各企業が自由に活用できるようにするという。今後、思わぬところでブーツを履いた「八」を見かけるようになりそうだ。

八王子市が作製したロゴ

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