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【東京】

<甲子園だより>堅守同士の対戦 接戦か 関東一、きょう鶴岡東戦

威力をみせる関東一の「足」。14日の熊本工戦5回裏1死一塁で、相手の暴投と悪送球が重なる間に三進する平泉遼馬選手=甲子園球場で

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 全国高校野球選手権大会に出場している関東一(東東京)は十七日午後三時半から、4年ぶりのベスト8をかけて鶴岡東(山形)との3回戦に挑む。堅守で投手を支えるチーム同士の対戦となり、接戦も予想される。

 互いにダブルエースが好投して勝ち上がった。関東一は土屋大和投手、谷幸之助投手の両右腕、鶴岡東は池田康平投手、影山雄貴投手の両左腕(いずれも3年)を擁する。バックで支える野手陣は地方大会らほとんど失策がない。

 関東一は、出場校トップの19盗塁を誇り、足を絡めた攻撃が力を発揮している。鶴岡東は5番丸山蓮選手(同)が2回戦で2本塁打と波に乗っている。

 関東一の米沢貴光監督は「鶴岡東は素晴らしい投手が二人いる。持ち味の堅い守備と機動力で立ち向かいたい」と抱負を語った。 (加藤健太)

 

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