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【東京】

ヒマワリ畑 15万本が大輪 都内最大級 清瀬で「フェス」始まる

約15万本のヒマワリが咲く「清瀬ひまわりフェスティバル」会場=清瀬市下清戸で

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 清瀬市下清戸の都内最大級のヒマワリ畑で十七日、「清瀬ひまわりフェスティバル」が開幕した。二十四日まで。入場無料。主催者の市は期間中、十五万〜二十万人の来場を見込む。

 十二年目の今年は、例年より開催期間を短くした。種のまき時に差を空ける調整をしなかったため、二万四千平方メートルの会場で、約十五万本が一斉に黄色の大輪をつけた。市は公式には十万本としているが、二十万粒の種をまいた。花は「過去のフェスに比べ、今年が一番きれい」(渋谷金太郎市長)という。今季は各地で長梅雨の影響を受けたヒマワリ畑が多かったが、施肥の徹底が功を奏した。

 市内へ帰省するついでに会場を訪れた佐藤信樹さん(46)は「見事な咲きぶり。遠方から多くの人が来てくれてうれしい」と話す。

 土日は会場周辺が混雑するため、市は「平日午前中の来場を」と勧めている。期間中、西武池袋線清瀬駅北口から無料シャトルバスが運行される。問い合わせは同市=電042(492)5111(代表)=へ。 (花井勝規)

 

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