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【東京】

<東京2020>オーストリアとオーストラリア ホストタウン・府中でフェス

パプリカを歌って盛り上げる府中少年少女合唱団=府中市で

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 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックでオーストリアとオーストラリアのホストタウンになっている府中市のけやき並木通りなどで十八日、両国の音楽や食べ物を体験するフェスティバルが開かれた。

 府中少年少女合唱団の約三十人がオーストリア民謡や同国出身のシューベルト作「野ばら」を披露。東京五輪・パラリンピックに向けたNHKの応援ソング「パプリカ」を観客と一緒に振り付きで歌い、盛り上げた。団長の中学三年、長田葵さん(14)は「楽しかった。五輪関連行事にも参加したい」と話した。

 オーストラリア出身のギタリストや先住民族アボリジニの民族楽器奏者も出演。両国のワインなどが販売された。

 市内ではオーストリアの卓球やオーストラリアの野球、車いすバスケットボール代表が合宿をする予定で、市の担当者は「選手を歓迎してほしい」と呼び掛けた。 (松村裕子)

 

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