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【東京】

<東京2020>ブラインドサッカーなど体験会 千代田区役所で

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 25日に東京パラリンピック開幕まで1年となったのにちなみ、ブラインドサッカーや競技用車いすの体験会が26日、サッカー元日本代表で、日本障がい者サッカー連盟会長の北沢豪さんらを招いて千代田区役所で開かれた=写真(中)。 (梅野光春)

 北沢さんは自らアイマスクを付けて、音が鳴る仕掛けのボールを追い掛けるブラインドサッカーを実演。「音を聞き分けるために、観客は黙っていないといけない。この緊張感と、シュートが決まった時や惜しくも外れた時に『オーッ』とスタンドから声が上がるのが魅力」と語った。

 千代田区の主婦小木曽歩(あゆみ)さん(41)と柚稀(ゆずき)ちゃん(5つ)は親子でブライドサッカーを体験。何度も挑戦してシュートを決めた柚稀ちゃんは「ボールが動いていると音がするけど、シュートを打とうとして止めると、どこにあるか分からず難しかった」と話していた。

 体験会は、パラ大会の柔道とパワーリフティング、車いすマラソンの三競技が区内で行われるため、雰囲気を盛り上げようと区が主催した。

 

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