東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【東京】

<小池知事 会見ファイル>30日発言 五輪期間中の首都高値上げ 大会後の導入も模索

 九月から受動喫煙防止対策の新ルールが始まる。幼稚園、保育所、小中高校の敷地内が屋外も禁煙。飲食店では禁煙や喫煙の店頭表示が義務化される。吸う人も、吸わない人も快適に過ごせる街へ、しっかりと取り組んでいく。

 −東京五輪・パラリンピックの期間中、都内の首都高速道路の通行料金を日中千円上乗せする「ロードプライシング」導入を決めた理由は。

 大会輸送は東京大会成功の鍵の一つ。高速道路は一般道よりも所要時間の見通しが立てやすいため、選手や大会関係者に使ってもらうことにしている。ロードプライシングをテレワーク、時差ビズ(時差出勤)とセットで進めることで交通量を削減し、より確実で安定した輸送を確保していく。

 −大会後も渋滞対策で首都高のロードプライシングを導入する考えは。

 どのような活用ができるのか、今回の結果も参考にしながら、円滑な交通の確保に向けて常に模索は続けていきたい。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報