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【東京】

太鼓、民踊流しで 府中盛り上げ 市制65周年とラグビーW杯記念

けやき並木をパレードする大太鼓=府中市で

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 ラグビーワールドカップ(W杯)の盛り上げを兼ねた府中市制施行六十五周年記念の市民パレードが二十日、市街地のけやき並木通りであり、太鼓、山車のパレードと府中小唄民踊流しに市民五千人が参加し、五万人(主催者発表)が見物に繰り出した。

 太鼓パレードには市内神社の二十三張りが参加。大國魂神社のくらやみ祭で神輿(みこし)を先導する直径二メートルの大太鼓を先頭に進んだ。旧甲州街道に一列に並ぶと、「オーライ」の掛け声と太鼓の音が響き渡った。

 民踊流しには市内二十団体、山車パレードには市内各町の二十二基が参加。姉と見に来た同市出身の武蔵村山市、佐々木光枝さん(76)は「幼いころ聞きなじんだ太鼓のパレードは、見ているだけで楽しい」と喜び、府中市の薬王信幸さん(73)は「にぎやかなのはいい。ラグビーの試合も楽しみだ」と話した。 (松村裕子)

 

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