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【東京】

野球豪代表が小学生を指導 五輪予選向け府中で合宿

選手らから投球の指導を受ける児童たち=府中市で

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 2020年東京五輪・野球の予選を兼ね、来月ある国際大会「プレミア12」に向け、ホストタウンの府中市で合宿中のオーストラリア代表チームが27日、市民球場で、市内の少年野球チームを指導した。

 18チームの5、6年生約300人が、投球、打撃、内野守備、外野守備の4班に分かれ、選手28人らから教わった。子どもたちは、フライの捕球で助言を受けたり、的にボールを当てる投球練習などを真剣にこなした。

 矢崎ライナーズの6年、羽賀玲奈さん(12)は「正しい投げ方を習い、参考になった。また会いたい」と話した。オーストラリア代表チームは五輪出場が決まれば市内で直前合宿する見込みで、市の担当者は「全力を挙げて応援したい」と話した。

 

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