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【東京】

モネ、ピカソ 印象派らの72点 きょうから丸の内で展示

ルノワールなどの作品が並ぶ会場=千代田区で

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 ルノワールやピカソ、ユトリロら著名な画家たちの風景画や人物画七十二点を集めた展覧会「印象派からその先へ」が三十日、三菱一号館美術館(千代田区丸の内二)で始まる。

 建築資材の「吉野石膏」(同区)が収集し、山形美術館(山形市)に寄託している十九〜二十世紀の西洋画を、制作年代に合わせ時系列で展示。

 十九世紀後半から活躍した印象派のルノワールやモネ、ドガから、二十世紀初頭のキュービズムを代表するピカソ、ユトリロやシャガールらエコール・ド・パリの画家の作品を間近に見られる。

 二十九日には報道向けの内覧会が開かれた。三菱一号館美術館の岩瀬慧学芸員は「印象派以降の流れを一望できる充実したコレクション」と評する。

 来年一月二十日まで。月曜休館(祝日と十一月二十五日、十二月三十日、一月二十日は開館)、十二月三十一日と一月一日は休館。一般千七百円、高大生千円、小中学生五百円。

 問い合わせはハローダイヤル=電03(5777)8600=へ。 (梅野光春)

 

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