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【東京】

きょう下北沢駅上に「シモキタエキウエ」をオープン グルメ、雑貨など16店

1日にオープンするレストラン=世田谷区の小田急線下北沢駅で

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 小田急電鉄(本社・新宿区)は1日、世田谷区北沢の小田急線下北沢駅上に、商業施設「シモキタエキウエ」をオープンする。「UP!(シモキタアガル)」をコンセプトに、レストランや居酒屋、カフェ、雑貨店など16店が開店する。

 生活雑貨とワインを販売する「SOCO thinking GORILLA(ソーコ シンキング ゴリラ)」は商業施設初出店。1000円以上のワインを購入すれば、居酒屋「ヤキトリてっちゃんtalking GORILLA」に持ち込んで飲める。持ち込み料は税別1000円。8日午後6時からは、店を設計した建築家の隈(くま)研吾さんが来店して語る。会費3300円。

 ほか、「タイ料理研究所」「極上担々麺 香家(こうや)」、コーヒーチェーン店やコンビニ店なども。施設の壁面や吹き抜けは、イラストレーターの長場雄(ながばゆう)さんが書き起こし、シモキタらしさをイメージして働き、暮らす人々を描いたイラストで装飾した。

 着工から約30年かかった登戸−代々木上原間の複々線化工事が昨年3月に終わり、小田急電鉄は東北沢−世田谷代田駅間の鉄道線路跡地(長さ約1.7キロ、敷地面積約2万7500平方メートル)を「下北線路街」と名付けて整備中。今回の施設もその一環。 (岩岡千景)

 

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