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【東京】

きょうから「文化祭」 松屋銀座 創業150周年の催し

期間限定で復活するエレベーターガール・ボーイ=いずれも中央区で

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 3日に創業150周年を迎える百貨店「松屋」は1日、松屋銀座(中央区)で記念セレモニーを開いた。2〜4日にイベント「松屋の文化祭」を開催し、昭和期の制服を着たエレベーターガールらが出迎える。

 松屋は1869(明治2)年、横浜市で「鶴屋呉服店」として創業し、90年に神田に進出。1924年に松屋呉服店と名前を変え、25年に銀座店を開店した。

 1日のセレモニーで松屋銀座の大高寿美代副店長が「文化祭で百貨店の魅力を感じてほしい」とあいさつ。お祝いのシャンパンタワーを設け、客にシャンパンを振る舞った。グラスを手にした台東区の主婦城野明子さん(35)は「老舗の魅力をこれからも感じさせてほしい」と話した。

 松屋銀座の階段スペースでは、歴史を振り返る34枚の写真とポスターを来年1月15日まで展示。来年8月まで随時、記念イベントを開く。問い合わせは同店=電03(3567)1211=へ。 (梅野光春)

創業150周年記念のシャンパンタワー

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