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【東京】

ガラパゴスで実績のNGOと都 小笠原保全へ連携協定

 都は十一日、南米エクアドルのガラパゴス諸島の保全に取り組む国際非政府組織(NGO)チャールズ・ダーウィン財団と、連携協定を結んだと発表した。ガラパゴス諸島での知見や実績を、小笠原諸島の自然環境保全などに役立てるほか、お互いの活動を広くPRすることなどを予定している。将来的には研究者の相互交流も視野に入れる。

 現地時間の九日(日本時間十日)、ガラパゴス諸島サンタクルス島のチャールズ・ダーウィン研究所で締結式を行った。都側は担当部長が出席した。昨年三月、小笠原諸島返還五十周年記念事業の一環で同財団役員らが来日したのを機に、連携の促進について検討していた。

 

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