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【東京】

都知事選、来年7月5日投開票 任期満了なら11年以来

 小池百合子知事の任期満了に伴う来年の都知事選の日程が六月十八日告示、七月五日投開票と決まった。都知事選は直近三回がいずれも現職の辞職に伴う選挙で、任期満了による選挙になれば、石原慎太郎元知事が四選を果たした二〇一一年以来となる。

 都選挙管理委員会が十三日、日程を決定した。都議補選(大田区、北区、北多摩三)の日程も、六月二十六日告示、七月五日投開票と決めた。いずれも即日開票。

 小池知事の任期は来年七月三十日まで。都選管は同月十日から東京五輪の聖火リレーが始まることなどを踏まえ、公職選挙法の規定内で、五輪から最も離れた日曜日を投開票日とした。

 現在、出馬を表明している候補者はいないが、小池知事の再選出馬は確実とみられる。小池知事と対立する自民党都連が独自候補の擁立を目指しているほか、立憲民主党や共産党は野党共闘も視野に、候補者擁立を模索している。

 都知事選は一九四七年の第一回選挙以来、二〇一一年の第十七回選挙までいずれも四月の統一地方選で実施した。一二年十月、石原氏が国政復帰のために任期途中で辞職し、統一選から外れた。 (岡本太)

 

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