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【東京】

浅草の人気パフェとアートがコラボ 第1弾の作品展 きょう開幕

フルーツパーラーゴトーで29日に提供された「本日のフルーツパフェ」=台東区で

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 若手のクリエーターが、浅草の人気飲食店をイメージして描いた作品を展示していくアート展「私と浅草展」が、台東区のスタジオ「浅草九スタ」(浅草2)で始まる。第1弾は「フルーツパーラーゴトー篇(へん)」で30日に開幕。12月8日まで。 (井上幸一)

 展示は、九スタを運営する芸能事務所「レプロエンタテインメント」が企画。フルーツパーラーゴトーは平日でも開店前に行列ができる人気店で、九スタのすぐ近く、同じひさご通り沿いにある。

 今回のテーマは、旬の果物をたっぷり使った名物のフルーツパフェ。イラストなどを手掛ける二十〜三十代の新進クリエーター八人が、それぞれ違った種類のパフェを実際に食べ、インスピレーションを受けて創作した作品を飾る。

 レプロの広報担当者は「浅草の地域と密着した取り組みを続けていく。さまざまなお店とコラボし、ゆくゆくは企画展の内容を本にまとめたい」としており、定期開催する方針。第二弾はクリエーターを一新し、来年二月ごろの開催を予定している。

 入場無料。午前十一時〜午後八時。四、五、八日は午前十一時〜午後五時。六日は午後四時〜同八時。三十日は午後六時からレセプションパーティーを催し、パーラーゴトーの後藤浩一店主、パフェ評論家の「斧屋(おのや)」さんのトークショーがある。詳しくは「私と浅草展」のツイッター、インスタグラムへ。 

杉山真依子さんの作品

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ShihoSo(蘇詩帆)さんの作品

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mameさんの作品(いずれもレプロエンタテインメント提供)

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