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【東京】

ライトアップ 幻想的に…ほのかに… 八王子「夕やけ小やけふれあいの里」

ライトアップされた芝生広場=八王子市で

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 自然あふれる八王子市上恩方町の観光施設「夕やけ小やけふれあいの里」でイルミネーションが飾り付けられ、夜の里山が幻想的な雰囲気を醸し出している。二十五日まで。

 「クリスマスイルミネーション」として毎年この時期に点灯されていたが、昨年は経費削減のため休止になった。市民の要望が多いことから復活させ、約六万個の発光ダイオード(LED)電球のほか、クリスマスツリーや天使のイルミネーションが飾られている。

 点灯は、平日は午後五時半から、土日は午後五時からで、いずれも午後八時四十五分まで。入場料は大人二百円、子ども百円。期間中、ハンドベルやピアノの演奏、八王子観光PR特使のバンド「フラチナリズム」のライブなどがある。

 問い合わせは、「夕やけ小やけふれあいの里」=電042(652)3072=へ。 (布施谷航)

◆南町田グランベリーパーク

暗闇に浮かび上がるリスの造形物=町田市で

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 十一月に町田市鶴間にオープンした再開発エリア「南町田グランベリーパーク」で、巨大なリスの造形物のライトアップが始まり、家族連れらの人気を集めている。市内有数の観光地・町田リス園のPRを兼ねてコラボで企画した。

 リスは高さ五メートル。常緑樹などを刈り込んで造形する「トピアリー」をイメージした緑色の人工物で、パーク名にちなみ手に赤いベリーを持っている。イルミネーションを背景に、暗闇にほのかに浮かび上がる。

 市内の美野響喜(ひびき)ちゃん(5つ)は「かわいい。本物のリスも見たい」と大喜び。神奈川県大和市の主婦村田瑞恵さん(39)は「夜の方がゴージャスできれい。リス園にも行きたい」と写真を撮っていた。

 ライトアップは来年三月一日までの毎日午後四〜十一時。 (松村裕子)

 

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