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【東京】

つないだ 51チーム204人 荒川でスポクラEKIDEN

応援をする人たちの前で、チームのたすきをつなぐ参加選手=荒川区で(区提供)

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 荒川区の都立汐入公園(南千住8)で19日、「第9回スポクラEKIDEN(えきでん)inしおいり」が開催された。区内唯一の総合型地域スポーツクラブ「南千住スポーツクラブ」の主催で、2012年に始まり9回目。

 6種目があり、友達同士や職場の同僚など小学生から大人まで4人1組で参加。51チームの204人が、隅田川沿いのコースを東京スカイツリーを眺めながら走り、たすきをつないだ。

 この日は好天に恵まれ絶好の駅伝日和で、クラブの高田忠則代表は「チームで力を合わせ、メダルを目指して頑張って」と激励。午前9時半、小学生から競技を開始した。

 どの種目も第1走者は緊張の面持ちでスタート。公園には先生など多くの人が応援に駆け付け、「たくさん練習してきたんだから大丈夫!」「頑張れ!頑張れ!」などと声援を送っていた。

 1人が2キロを走る「小学生男子男女混合の部」では、3人が区間賞を獲得した「チームSJR」が優勝。区間賞に輝いた荒川区立汐入東小学校5年の桜井信吾君は「たくさんのリードをみんなが作ってくれたので、気持ちよく走りきることができた。また、このメンバーで参加できたら」と話していた。 (井上幸一)

 

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