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【東京】

銘酒 気軽に飲み比べ 上野公園で「角打ちフェス」

必要な枚数のコインを払って、好みの酒を楽しむ来場者。日本酒はオリジナルのパンダ柄のおちょこに注いでもらえる=いずれも台東区で

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 酒屋の店頭で気軽に立ち飲みする「角打ち」。そんなスタイルで、いろんな銘柄の日本酒、焼酎、ワイン、地ビールなどを味わえるイベント「酒屋角打ちフェス〜TOKYO酒屋魂」が八日、台東区の上野公園で開幕した。首から下げるおちょこケースの販売や、写真撮影用のハッシュタグパネルの用意など新企画もある。十一日まで。 (井上幸一)

 東京小売酒販組合と、酒販店の若手経営者らによる実行委員会の主催。都内を中心に約二十店の酒屋が集まり、それぞれのブースでお薦めの酒を提供している。全国のグルメブースも並び、吟醸酒、純米酒、本醸造酒の飲み比べなどができる「きき酒体験コーナー」もある。

 二千八百円で、コイン十枚と、パンダ柄オリジナルおちょこ、きき酒体験チケットを購入する仕組み。来場者は、種類、銘柄などに応じて必要数のコインを出して好みのお酒を買い、飲み歩きを楽しんでいた。

 別売りのおちょこケース(二千二百円)は、着物や帯の生地を使った和のテイスト。初めてフェスを訪れ、花柄のケースを買った山田真由子さん(33)=中野区=は「かわいいので選んだ。日本酒は、ふわっと酔ってふわっとさめるから好き」と話していた。

 午前十一時〜午後七時(最終日は同六時)。雨天決行、荒天中止。DJやミュージシャンなどのステージもある。

飲酒運転、未成年の飲酒根絶などを訴えるハッシュタグパネル。これを使って写真を撮れば、インスタ映えする?

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