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【東京】

最終倍率1.40倍 都立高入試全日制

 都教育委員会は13日、2020年度の都立高校入試の最終応募状況をまとめた。全日制は昨年度と同じ1.40倍で、現行制度での募集が始まった1994年度以降で最も低かった。入試は21日、合格発表は3月2日。

 全日制は171校で3万501人の募集に対し、願書取り下げや再提出の結果、4万2577人が応募した。男子は2.48倍の戸山(新宿区)、女子は2.42倍の三田(港区)がトップ。定員割れは47校(前年度比3校増)で、94年度以降で最も多かった。

 定時制は0.81倍。学年制(夜間定時制)は0.31倍、不登校経験者や中退者向けチャレンジスクール(チャレンジ枠を含む)は1.33倍だった。

 

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