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【東京】

新型肺炎 マスクや消毒液支援を タクシー協会など都に要請

 東京都内のタクシーやバスなどの業界三団体が十七日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長引くと、マスクやアルコール消毒液が不足する恐れがあるとして、都に入手の支援を求めた。

 東京バス協会、東京ハイヤー・タクシー協会、東京都個人タクシー協会が都庁で小池百合子都知事と面会。東京ハイヤー・タクシー協会の川鍋一朗会長は、運転手が着用するマスクやアルコール消毒液について「多くの会社が一月後半から対策に取り組んでおり、備蓄が少なくなってきている」と訴えた。一方で「今のところ比較的、冷静に対応できており、経済的な打撃も顕著には見られていない」とも述べた。

 小池知事は「コロナウイルスの感染がいろいろと飛び火している。しっかり連携して対策したい」と話した。 (岡本太)

 

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