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【東京】

<東京2020延期>「五輪・パラカラー」どうなる? 橋をライトアップ 品川区休止も検討

パラリンピックカラーにライトアップされた荏川橋の欄干=品川区で

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 東京五輪・パラリンピック開催PRのため、目黒川にかかる6カ所の橋を五輪カラーなどにライトアップしてきた品川区は、大会の延期決定を受け、取り組みの一部見直しを検討している。

 ライトアップは外国人観光客のにぎわい創出などを目的に、昨年3月からスタートした。普段は日没から深夜まで単色の光を当てているが、毎月24日と25日は両大会の開会日を知ってもらおうと、それぞれ五輪カラーの5色、パラリンピックカラーの3色(赤、青、緑)にライトアップしてきた。

 25日夜も、同区北品川2の荏川橋では欄干がパラリンピックカラーに彩られ、道行く人を楽しませていた。区の担当者は「延期後は開会日が変わりかねず、周知が不正確になる。決定までは五輪・パラリンピックカラーを休止するべきか、検討したい」と話している。 (小倉貞俊)

 

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