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【探鳥】

オナガガモ(尾長鴨) 光り輝く水辺で

オナガガモ(尾長鴨) 光り輝く水辺で

写真

 茨城県稲敷(いなしき)市の小野川で1月下旬、光り輝く水辺に浮かぶオナガガモの大群。風は冷たかったが、光のきらめきに春の訪れを感じた。土手から稲波(いなみ)干拓地のオオヒシクイを観察中の一枚だ。稲敷雁(かり)の郷(さと)友の会によると、23、24日に越冬したオオヒシクイ132羽全てが北に旅立った。

 冬鳥で渡来するカモ科。雄の中央尾羽は 名前の通り長い。逆立ちして水中の水草を食べる時、長い尾が立つのが印象的。全長は雄75センチ、雌53センチ。 (写真と文・堀内洋助)

 

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