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【探鳥】

キアシシギ(黄脚鷸) 谷中湖を群れ飛ぶ

キアシシギ(黄脚鷸) 谷中湖を群れ飛ぶ

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 栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で13日朝、谷中湖を飛ぶキアシシギの大群。国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録された7年前、250羽以上の群れが初確認された。その後も毎年5月に大群が湖の人工の浮島に渡来する。採餌することもなく休息する。不思議な光景だ。今年も約200羽を数えた。

 旅鳥として春と秋の年2回、約1万キロを移動する途中に、日本の湿地に立ち寄り体力を回復させる。全長25センチ。 (写真と文・堀内洋助)

 

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