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【探鳥】

ツバメ(燕) 夏空で虫をパクリ

ツバメ(燕) 夏空で虫をパクリ

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 群馬県板倉町の農耕地で7月28日朝、空中で昆虫を捕食したツバメの幼鳥。台風6号から変わった熱帯低気圧の通過で青空が広がり、数羽の群れが元気に飛び回っていた。成鳥の雄は長い尾羽が特徴だが、幼鳥は短くて愛らしい。小さな白い斑点が印象的だ。

 近くの渡良瀬遊水地では8月中旬から9月上旬の日没直後、数万羽を超えるツバメのねぐら入りが見られる。地元の観察者によると、もう数千羽になったという。全長17センチ。 (写真と文・堀内洋助)

 

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