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【オススメ最前線】

写真

<花前線>フジ 地区内300本が点在

 ★木積(きづみ)のふじの里(千葉) 匝瑳市木積地区では、約300本が点在、各所で藤棚をつくる=提供写真、例年の様子。龍頭(りゅうとう)寺の大藤と併せて、下旬〜5月上旬に楽しめそう。5月11日まで「おせん様のふじ祭り」。20日〜5月6日は八日市場駅からシャトルバスや周遊バスを運行。同市木積の同寺周辺。JR総武線同駅タクシー約10分。(電)0479・73・0089市産業振興課

▼茨城

★笠間稲荷神社(笠間市笠間、北関東自動車道友部IC・笠間西ICから約15分)樹齢400年以上の2種が楽しめる。県指定天然記念物の八重の藤と花房の長さが約1.5メートルになる大藤が下旬〜5月上旬に見頃を迎えそう。(電)0296・73・0001同神社

▼栃木

★あしかがフラワーパーク(足利市迫間町、JR両毛線あしかがフラワーパーク駅徒歩すぐ)園内で、350本以上が咲き競う。うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤、きばな藤と順に花が開き、5月下旬まで長く楽しめそう。600畳の藤棚やトンネル、スクリーン仕立てなど見応え十分。5月19日まで「ふじのはな物語〜大藤まつり〜」。入園料900〜1800円(変動制)。(電)0284・91・4939同園

▼群馬

★多々良沼公園(邑楽町鶉新田、東北自動車道館林ICから約30分)園内の東側に約130メートルの藤棚が続く。5月上旬〜中旬に見頃を迎えそう。(電)0276・88・5511町都市建設課

▼埼玉

★長泉寺(本庄市児玉町高柳、JR八高線児玉駅タクシー約5分)県指定天然記念物で樹齢650年以上、花房の長さが約1.5メートルの骨波田(こつはた)の藤など7つの藤棚が楽しめそう。見頃は下旬〜5月上旬。拝観料300〜500円(変動制)。(電)0495・72・3122同寺

▼千葉

★妙見宮妙福寺(銚子市妙見町、JR総武線銚子駅徒歩約5分)樹齢約750年の臥龍(がりゅう)の藤など4つの藤棚が下旬〜5月上旬に見頃を迎えそう。27日〜5月6日は「藤まつり」。5月2日には、チャリティーコンサートを行う。(電)0479・22・0650同寺

▼東京

★小石川後楽園(文京区後楽、地下鉄大江戸線飯田橋駅徒歩約3分)「田園の景」で、6つの藤棚が下旬まで楽しめそう。それぞれ棚の高さを変えていて、花を見下ろせるものもある。入園料300円。(電)03・3811・3015同園サービスセンター

 ★亀戸天神社(江東区亀戸、JR総武線亀戸駅、JR・地下鉄錦糸町駅徒歩約15分)花房の長さが約1.5メートルになる亀戸五尺藤など、15の藤棚が下旬まで見頃。5月6日まで「藤まつり」。(電)03・3681・0010同神社

▼神奈川

★引地川親水公園(藤沢市大庭、藤沢駅北口バス約15分)川沿いに広がる公園で、約130メートルの藤棚などが、下旬〜5月上旬に見頃を迎えそう。(電)0466・46・7788市まちづくり協会

▼静岡

★林泉寺(伊東市荻、JR伊東線・伊豆急行伊東駅バス約20分)花房の長さが約1.5メートルで、県指定天然記念物、樹齢約300年の淡い紫色の野田長藤が下旬に見頃。(電)0557・37・6105伊東観光協会

 <係から>今後の天候によって花の見頃が変わることがあります。お出かけ前に現地に開花状況をご確認ください。

 

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