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【週替わりランチ】

キッチンカー 屋台のランチ Cariage 2nd(ステーキ&ポーク2種丼)

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◆ジャッキー・チェンの映画に触発

 一昨年まで埼玉県川口市でクラフトビールと肉料理が自慢の店「Cariage」を経営。店を閉め、翌年からキッチンカーを始めた。「小さい頃、ジャッキー・チェンの映画に登場するキッチンカーに触発され、いつかやりたいと思ってたんです」と店主の伏見英徳さん(44)。父が倒れて、地元・川口に戻る前は、都内のレストランやバーで店長を務めるなど経験豊富だ。

 一番人気は「ステーキ&ポーク2種丼」(850円)。塩コショウでしっかり下味をつけて鉄板でジュワッと焼いたアンガス牛のステーキと、香ばしくてやわらかいローストポークの合盛り。下に隠れているのはガーリックライス。白米に変えてもくれる。

 ランチ向けにビールを出すことはほぼないが、イベント出店時にはクラフトビールも販売。「飛騨高山麦酒」「DISTANT SHORES」など4種類をそろえる。

 実は店名の由来は「carriage(馬車)」。おいしいものを届ける思いを込めたのだが、気恥ずかしく感じて「r」を1つ抜いた。合わせて自分の髪形をカリアゲにしたとか。今、エンジン付きの馬車で、当初の思いをかなえている。 (さりあ)

◆出没先は 

 東上野3丁目屋台村、大宮など。月1回「DISTANT SHORES」の醸造所(東京都東村山市)敷地内でも出店。(電)080・9341・5038

 

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