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【限定 要チェック!】

ひんやり甘い12作品競う ジェラートワールドツアー(横浜)

出品作の一部。左から、兵庫、山口、沖縄県、京都府からエントリーのジェラート=実行委員会提供

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 なめらかにとろける食感、練り込まれたフルーツやミルクのフレッシュ感、華やかさもあるジェラートは、イタリア語で「凍った」という意味の氷菓。全国から予選会を勝ち抜いた職人が集まるコンテストを主とした祭典「ジェラートワールドツアージャパン2019横浜」が、31日と9月1日に、大さん橋ホールで開かれる。

 「ジェラートワールドツアー」は本場のジェラート業界が、世界にファンを増やすべく2013年から始めた。シンガポール、米国、中国、ドイツで開かれ、日本では15年の東京開催に続き2回目。開催地で一番好まれる作品を来場者の投票も含めて選んでいる。

 今回は、予選会を勝ち抜いた11作品と、「第4回ジェラートマエストロコンテスト」(日本ジェラート協会主催)で優勝した1作品を加えた12作品がエントリー。鎌倉の非加熱蜂蜜、淡路島の海水を炊いた塩、沖縄の島バナナやパッションフルーツなど、各地の地元食材を生かしたものが多く、個性豊かなジェラートが出そろった。

 投票権付きテイスティング・チケットは当日券(1700円)もあるが、今夜23時59分までオンライン販売中の前売り券(1500円)がお得。前売り券購入者にはイタリア往復航空券が当たる抽選などの特典もある。

 入場は無料。各日先着で250人にスムージープレゼントも。会場にはほかにピッツァなどのフードコーナーもあり、弦楽四重奏や氷の彫刻も予定。ジェラート全制覇を目指すなら、合間でイベントを楽しみ、おなかを休ませながらチャレンジしては。 (村手久枝)

◇大さん橋ホール:横浜市中区海岸通1の1の4 横浜港大さん橋国際客船ターミナル。10〜18時(2日目は17時まで)。投票権付きテイスティング・チケットは4枚つづり1組(全品制覇には3組必要)。前売り購入は公式サイトから。

 

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