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【比べてみま選科】

粉チーズ

 パスタやサラダにひと振りするだけで風味やコクが増し、栄養もアップ。手軽な調味料の粉チーズ。パルメザンチーズを原料とし粉状にしたものが大半だが、中にはゴーダチーズ使用や、生タイプもある。いろいろ使って楽しんで。 (価格は参考)

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◆濃厚な風味が特徴

■森永乳業「クラフト 100%パルメザンチーズ」

 100年以上の歴史があるアメリカ生まれのブランド「クラフト」。生乳と食塩のみで作られた、米国産のパルメザンチーズ100%を使用。保存料などの添加物は不使用で、濃厚な風味が特徴。

 「粉チーズには、カルシウムの含有量が牛乳の約10倍(日本食品標準成分表2015年版より)ということから、手軽に料理に取り入れてもらいたい」と、レシピを同社ホームページなどに満載。

 80g、529円。(問)0120・369・744

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◆しっとり生タイプ

■Q・B・B「生にこだわったパルメザン」

 粉チーズといえば、市場では乾燥ものが多いが、こちらは生タイプ。

 ニュージーランド産などのパルメザンチーズ90%と、最高級のイタリアのパルミジャーノ・レッジャーノを10%配合する。生だからパサパサ感がなくてしっとり。パスタなどに振り掛ければ、ふんわり溶け、高い香りが堪能できる。形状は、スプーンが入りやすいワイドなジッパー付きなので、調理の際の計量も楽だ。

 60g、388円。六甲バター(問)0120・606086

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◆日本人好みの味に

■雪印メグミルク「雪印北海道100 粉チーズ芳醇(ほうじゅん)」

 さまざまな乳製品などを扱う同社のチーズ製造販売は1933年から。北海道産生乳100%を使用した、日本人の味覚に合うチーズづくりを目指している「雪印北海道100」シリーズの中のひとつ。同社独自の乳酸菌で熟成させた「芳醇ゴーダ」をパウダーにした。

 オランダで代表的なゴーダチーズは、日本人の好みにとても合うチーズともいわれ、コクのある深い味わいが特徴。

 80g、502円。(問)0120・301・369

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◆2年以上かけ熟成

■成城石井「ガルバーニ パルミジャーノ・レジャーノ100% 24ヶ月熟成パウダー」

 「チーズの王様」と呼ばれるイタリアの「パルミジャーノ・レジャーノ」を100%使用。イタリアの伝統的な製法で作り、国がその品質を保証するD.O.P.を取得したチーズだ。24カ月以上熟成させたパルミジャーノ・レジャーノをクラッシュした。そんな世界の逸品ともいわれるチーズを粉にしたのだから、豊かなコクと風味は格別だ。

 60g、571円。(問)0120・141・565

 

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