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【比べてみま選科】

激辛スナック菓子

 暑い日には、なぜか辛い食べ物が食べたくなる。そんな時は、手軽に食べられる激辛スナック菓子はいかが。香辛料をきかせた、ただ辛いだけではなく、うま辛さを感じるポテトスナックや、煎餅(せんべい)などの商品を紹介しよう。 (価格は参考)

◆期間限定 花椒入り

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■「亀田の柿の種 シビ辛ラー油味」

 中国・四川料理で使われるしびれる辛さの香辛料・花椒(ホアジャオ)を使った柿の種。

 トウガラシから抽出したエキスを配合する、ピリッと辛いスタンダードの「亀田の柿の種」に花椒を取り入れた期間限定商品。花椒をふんだんにきかせたラー油味をベースに、フライドガーリック、オニオンのパウダーを加えた。カリッと香ばしく、定番のピーナツとの相性も抜群。

 7月末までの販売。182g×6袋、302円前後。亀田製菓(電)0120・24・8880

◆香辛料でうま辛に

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■「暴君ハバネロ」

 かつて、世界で最も辛い唐辛子といわれていた「ハバネロ」を使ったリング状のポテトスナック。

ハバネロの攻撃的な辛味を、野菜エキスパウダーや、クミン、パプリカのパウダーなどの香辛料とバランスよく組み合わせた。ただ刺激が強いだけでなく、うま辛いのが特徴。56g、108円前後。

 花椒とポークのうま味をきかせ、汁なし担々麺の味わいを再現した「暴君ハバネロハバ麺・汁なし担々麺味」(60g、132円前後)も。東ハト(電)0120・510810

◆日本酒に合いそう

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■「わさびの種」

 信州安曇野産の本わさびを使った小さな小判のような形の薄焼き煎餅。日本酒のおつまみに合いそうだ。ほか激辛では、白こしょう・黒こしょう・山椒(さんしょう)の香辛料で味付けした「三椒の種」、一味唐辛子をきかせ、特製しょうゆだれで仕上げた「とうがらしの種」がある。すべて、国産うるち米100%を使い、食感と香りをキープするため、酸素と水蒸気の透過防止のためのバリアーフィルムをパッケージに採用する。

 各80g、216円前後。越後製菓(電)0120・917・651

◆サクサク軽い食感

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■あげ玉本舗「シェイク deチャチャチャ」

 あられ感覚のような食感のあげ玉のお菓子。あげ玉というと、油っこいのではないかと連想するが、同製品は、上質のキャノーラ油で高温で短時間手揚げしたあと、すぐに油を搾ることで、油っぽさを抑えてある。サクサク軽い少し大きめのあげ玉に激辛のフレーバーをふりかけ、シェークして食べる。ハバネロ+カレー「極辛カレー味」と唐辛子+カレー「激辛カレー味」の2種が。

 各67g、378円。協和食品工業(電)099・298・2430

 

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