東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京情報 > 学ぶ・知る > 比べてみま選科 > 記事

ここから本文

【比べてみま選科】

扇風機

 夏に活躍する扇風機。ただ風を送るだけでなく、体に負担をかけない風にこだわった機種や、空気を循環させるサーキュレーターになるものなど高機能ぞろい。すべてリモコン、3段階以上角度を変えられる首振り機能付き。 (価格は参考)

◆蝶の羽をモデルに滑らかな風届ける

写真

■シャープ「ハイポジション・リビングファンPJ−J3DG」

 アサギマダラ蝶(ちょう)とアゲハ蝶をモデルにした羽根でムラの少ない滑らかな風を届け、同時にプラズマクラスターイオンの保湿効果で長時間風に当たった時のだるさ感を軽減。ソファや寝具などにスポット的に当てれば、しみ付いたニオイを消臭するモードも搭載。

 風量調整は、微風から同社従来機より最大風量16%アップのパワフルモードまで33段階ある。

 3万3000円前後。(電)0120・078・178

◆サーキュレーターで24畳の空気を攪拌

写真

■アイリスオーヤマ「サーキュレーター扇風機KSF−DC151T」

 サーキュレーター機能を搭載。前面カバーをドーム状にすることで風が中心に集まって風速が増し、最大約31m先まで届いて、最大24畳の空気を撹拌(かくはん)できる。「衣類乾燥モード」にすると、並べて干した洗濯物の中央は風を弱く、端では強くできて乾燥ムラを防げる。上下左右に首振りでき、体に当たる方向で風を弱めるモードも搭載。高さ60cmでコンパクト。風量調整は10段階。2万3800円。(電)0120・311・564

◆柔らか素材の羽根で音や振動を少なく

写真

■ドウシシャ「カモメファンFシリーズFKLU−232D」

 船舶用プロペラメーカーと共同開発。効率的に大陸間を移動する、カモメから発想した羽根の形状が特徴だ。素材が柔らかく、音や振動が少なく、うちわのようにしなり柔らかい風を出せる。最大17m先まで風が届くのでサーキュレーターとしても活用できる。

 真ん中で曲がるフレキシブルアームで、真下や真上に向けられる。風とともに香りを漂わせるアロマケース付き。2万4710円。(電)0120・104・481

◆上下方向の角度を11段階で調整可能

写真

■日立「ハイポジション扇HEF−DH2000A」

 うちわであおぐような優しい微風。羽根を8枚にし、切れ目の少ない風を実現した。風量は8段階。首振り角度は左右約45度、70度、90度、下に約10度〜上に90度と11段階に調整できる。離れた所からリモコンで風向きを変えられる「こっち向いてボタン」付き。「温度センサー」をオンにすると、28℃と25℃未満で、自動で風量を切り替える。真上に向けられ、天井にたまった空気もかき混ぜられる。3万円前後。(電)0120・8802・28

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報