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【比べてみま選科】

男性用日傘

 梅雨が明けた。今度は、しばらく厳しい暑さが続きそうだ。最近では、おしゃれな日傘をさす男性を見かけるようになった。させば、傘内の温度が下がり、熱中症のリスクも軽減できる。今夏は、男性も積極的に使おう。 (価格は参考)

◆UVカット率は99% 収納時はコンパクト

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■リーベン「ひんやり傘(0585)」

 15年以上販売しているロングセラー「ひんやり傘シリーズ」から、男女兼用で使える晴雨兼用傘。

 生地の表面に厚手のポリウレタンシルバーコーティングを採用。銀色の効果で、傘内の影が濃くて太陽光などの反射に強く、遮光率とUVカット率は99%以上。親骨の長さは60cm、広げると直径約105cmになり、ワイドに使える一方、3つ折り式の折りたたみ傘なので、収納時は全長30cmとコンパクトに変身する。また、閉じた時は、骨を伸ばしたまま束ねられ、毎回骨を折って収納する面倒さがない。

 内側の色が、ブルーや、パープルなど全8種。2990円。詳細はhttps://www.kasa-higasa.com

◆耐久性にすぐれ頑丈 遮熱効果の高い生地

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■Water Front「銀行員の日傘65cm」

 傘の卸などを行うシューズセレクトの東京・自由が丘にある直営店クール・マジック・シューズのイチオシ。ユニークな商品名は、同社に来ていた、いつも汗だくの銀行員さんのために思いつき、男性用日傘を企画し付いた。

 耐久性に優れ、強風などで反り返ってしまっても、傘のろくろを留めるハジキの部分をゆっくり下げて閉じれば元に戻り、頑丈。アルミを主成分とする遮熱効果の高いシルバーコーティング生地を使用し、遮光、紫外線遮蔽(しゃへい)率は99%。裏は黒無地。晴雨兼用。65cm、2160円。折りたたみ「折傘」(60cm、1620円)もある。(電)03・6421・2108

◆職人手作り晴雨兼用 涼しげコットン生地

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■小宮商店「シャンブレー シェード」

 東京・東日本橋にある、1930年創業の洋傘造り老舗の同店からは、職人手作りの晴雨兼用傘。

 色のついた経糸(たていと)に白色の緯糸(よこいと)を使用したシャンブレー織りで仕上げた涼しげなコットン生地を使用。防水とラミネート加工を施し、遮光率・UVカット率99.99%以上を実現。撥水(はっすい)・耐水加工も。購入後1年間修理無料。ブルー、55cm。1万6200円。国内産ではないが、雨傘の機能を持ちながらUV加工が施された、雨晴兼用の「自動開閉耐風傘」(3種、55cm。3024円)も大人気。手元のボタンを押せばワンタッチで開閉し、反り返ってしまっても、簡単に閉じられて楽々。(電)03・6206・2970

 

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