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【比べてみま選科】

都内の手ぶらでバーベキュー

 夏の人気レジャーのひとつバーベキュー。用意が面倒…という人におすすめの、手ぶらで行ける都内にある4カ所の施設を紹介。都心から、海辺の公園までシチュエーションはさまざま。家族や仲間と、楽しいひとときを。(いずれも要予約)

◆飛行機見えます

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■城南島海浜公園

 羽田空港の飛行機の離着陸が見える場所に、かまどなどがある第1、2キャンプ場(大人1人300円)、家族限定オートキャンプ場(1区画2000円)が、11〜20時(第2キャンプ場は16時30分)の間に楽しめる。

 厚切りの肉3種と、焼きそばなどが付く「ライト」(2678円、鉄板など別料金)、専用器材で塊肉を豪快に焼くUSスタイルの「アメリカン」(3974円)=写真=など3種(4人分〜)がある。

 大田区城南島4の2の2。(電)03・3799・6402

◆おしゃれな空間

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■WILD MAGIC

 おしゃれな都市型アウトドアパーク。約1.6haの敷地に、海に面したゾーンや、ファミリーエリアなどはすべてテント付き。サーロインステーキなどに、野菜やマシュマロが付く「スタンダードBBQプラン」(5400円)が人気だ。プラス3240円で飲み放題付き。たき火を囲むゾーンとトレーラーハウスがあるエリアは飲み放題付きプラン8640円のみ。昼夜2部制。時間はエリアごとに異なる。

 江東区豊洲6の1の23。詳細はhttps://wildmagic.jp/bbq

◆水遊びできます

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■水元公園

 大場川沿いにある、都内唯一の水郷公園。バーベキュー広場は、約1haの広さで、美しい景観が見渡せ、せせらぎ広場では水遊びができ、家族連れにも人気。

 メニューは、牛、豚、鶏肉、ウインナーに焼きそばが付いた「よくばり」(2980円)をはじめ、サーロインステーキや海鮮が付くセットなど4種が。グリルポテトなどが付いた子ども用のセットもある。食材と器材は、売店で受け取る。受け付けは4人分〜。

 10〜16時。葛飾区水元公園3の2。(電)03・3857・3427

◆こだわりの食材

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■THE FARM TOKYO

 農機メーカーのヤンマーが東京支社跡地に屋外型飲食施設を10月31日までオープン。有機野菜など、こだわりの食材をそろえ、野菜を切ったり、飯ごう炊さんができるなど、自分の手で作るBBQの楽しさを味わえるのが特徴だ。

 「プレミアム」(2時間30分、6500円)=写真=など3コースがあり、120分の飲み放題付き。

 平日16〜23時(8月31日まで13時〜)、土日祝日10時〜。中央区八重洲2の1の1。詳細はhttps://thefarmtokyo.com

 

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