東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京情報 > 学ぶ・知る > 比べてみま選科 > 記事

ここから本文

【比べてみま選科】

肌のしみケア対策

 男女を問わず、加齢と共に気になる顔のしみ。夏の強烈な日差しが続くが、手入れは万全か。紹介する商品はすべて、クリームや飲用するものなどがそろうシリーズの中のひとつで、ピンポイントでしみに塗るもの。日々のケアを大切に。 (価格は参考)

◆保湿成分が大活躍

写真

■小林製薬「ケシミンク リームEX」

 ビタミンCと保湿成分のバージニアホワイトを配合し、保湿をしながらしみ・そばかすを防ぐ。化粧水や乳液など豊富なシリーズの中のひとつである同商品は、これらの成分のほか、メラニン色素産生に関わるチロシナーゼを阻害する有効成分をプラス、メラニンの生成を抑える。ビタミンEも配合する。12g、1922円。男性のしみの原因のひとつ、炎症性物質の活性を抑制する「メンズケシミンクリーム」も。20g、1296円。(電)0120・5884・06

◆紫外線強力カット

写真

■第一三共ヘルスケア「トランシーノ薬用ホワイトニングUVコンシーラー」

 しみ・そばかすをカバーしながら防ぐ、ベージュ色をしたコンシーラー。

 紫外線を強力にカット(SPF50+、PA++++)し、美白有効成分「トラネキサム酸」が、メラニンの生成を抑える。

 汗・水に強いウオータープルーフ処方。普段使いのファンデーションと一緒に使い、しみの輪郭を自然にぼかすパウダー配合で、自然な仕上がりに。

 2.5g、2808円。

 (電)0120・013・416

◆メラニン有効分配

写真

■ポーラ「ホワイトショット SXS」

 メラニンを産生する細胞・メラノサイトは、常に移動し、表皮全体にメラニンを分配し、シミ・色ムラのない肌になるが、同社では、ストレスや加齢により、移動が抑えられてしまうことを発見。シミなどができる要因は紫外線だけではなく、停滞するとメラニンが過剰に供給され、色ムラのある肌になってしまうことに着目。同社オリジナルの有効成分が長時間とどまりメラノサイトに届く設計。20g、1万2960円。

 (電)0120・117111

◆成分凝縮の美容液

写真

■ドクターシーラボ「スーパーホワイト377VCスティック」

 整肌成分「WHITE377」が、しみの生成を抑えて、「100倍浸透ビタミンC(APPS)」が肌への表面化を防ぎ、さらに肌にハリとなめらかさを与える「EGF」を配合。ハトムギの発酵液などが肌荒れを予防、3種の保湿成分が潤いも逃がさない。1.8g、4536円。

 細身の形状ながらも、豊富な有効成分を凝縮する美容液だ。広範囲に塗る「スーパーホワイト377VC」(18g、5616円)も。

 (電)0120・371・217

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報