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【比べてみま選科】

手ぶらでキャンプ(休暇村)

 国立・国定公園など、自然豊かな環境にある全国37カ所のリゾートホテル「休暇村」。大半の敷地内には、テント設置済みのキャンプサイトもあり、必要な道具や食事セットが付いた「手ぶらでキャンプ」プランを紹介。 (料金は、大人ひとり)

◆小川で水遊びOK

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■嬬恋鹿沢(つまごいかざわ)(群馬県)

 シラカバやカラマツの林に囲まれた標高約1400mのキャンプ場。周辺にはウオーキングコースが複数あり、場内は小川で水遊びを楽しめ、「釣り池」で魚釣りも(520円)。

 高床式テント20区画が常設されていて、食材がすべてそろう「夕食材バーベQプラン」や「夕食カレープラン」など3種のプランから選べる。キャンプ場から徒歩約3分のホテルのレストランが利用できる朝食チケット付き。4500円〜。AC電源や水道、シンク、炉があり、車を横付けできる「オートキャンプサイト」は、1日5サイト限定、7700円。

 ホテル内にある鹿沢温泉「雲井の湯」(540円)も利用できる。

 嬬恋村鹿沢温泉。(電)0279・98・0511

◆雨天時はドームへ

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■那須(栃木県)

 2〜4人で利用できる常設テントが25区画。「手ぶらでキャンプ」の夕食は、BBQ、カレーの食材セットから選び、朝食はホテルでのビュッフェが付く。6800円。食事の内容は同じで、タープ付き常設テントサイト(2区画、7800円)もある。急な雨などには、大型の全天候型ファイヤードーム=写真=が便利。ホテル(送迎バスあり)の温泉入浴券付き。

 那須岳の山麓標高約1200mに位置し、徒歩約30分のロープウエーに乗って山頂駅に行くと、運がよければ雲海が見られる。周辺の那須サファリパークなど多数のレジャー施設へも好アクセス。

 那須町湯本137の14。(電)0287・76・2467

◆500haの広大な敷地

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■裏磐梯(うらばんだい)(福島県)

 会津磐梯山を望む約500haの広大な敷地内は6つに区分けされ、A地区に高床式の常設テント33区画が。ウッドデッキテントの「手ぶらでキャンプSTANDARD」(6100円〜)と、雨や日よけになるリビングテントが付いた「手ぶらでキャンプDX」(7100円〜)。どちらも夕食は、いも煮鍋や鶏の蒸し焼きなど4種から選べ、朝食はパンや牛乳、ヨーグルトなどのセット。徒歩約5分のホテルで使える温泉入浴1回券付き。全長約6.5mのトンネル形テントで、薫製などの食事が楽しめる「WOODキャンプセット」(1日1組限定、1万2000円)など、おしゃれなプラン4種も。

 北塩原村桧原。(電)0241・32・2421

 

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