東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京情報 > 学ぶ・知る > 比べてみま選科 > 記事

ここから本文

【比べてみま選科】

北海道フェア(都内レストラン)

 食の宝庫、北海道。新鮮な魚介類や、雄大な自然で育った野菜やフルーツなどの味覚を楽しむ「北海道フェア」を開催する都内のレストランを紹介。北の大地のおいしさを堪能しに、出かけてみては。 (料金は税・サ込み、9月30日までを表記)

◆磨きかかった生牡蠣 自社開発の浄化システム

写真

■ゼネラル・オイスター「カーブ・ド・オイスター」

 全国の生牡蠣(なまがき)を楽しむオイスターバーで、身入りのよい旬を迎える北海道産が登場。「北海道プラッター」(3229円)=写真=や、アヒージョ、パスタなど道産の貝や野菜を使ったメニュー5種が9月30日まで。同店のほか都内近県の13店でも開催。

 オイスターバーを全国展開する同社では、磨きのかかった生牡蠣を提供するのが特徴。富山湾の極めて清浄性の高い海水を利用した自社開発の「海洋深層水浄化システム」を使い牡蠣を浄化する。安全で、栄養豊富な状態で店に届けるのだ。

 ディナー(17時〜)のみ。中央区八重洲2の1(東京駅八重洲地下街)(電)03・3274・3455

◆札幌発祥「シメパフェ」 食事や飲み会で「締め」に

写真

■シェラトン都ホテル東京「ロビーラウンジ バンブー」

 全国に9か所ある「都ホテルズ&リゾーツ」の25のレストランで、9月1日〜10月31日まで開催する。

 同ホテルでは、食事や飲み会の締めに食べる北海道・札幌発祥の食文化「シメパフェ」を用意。甘酸っぱくて、お酒の後にもおすすめの「十勝ヨーグルトとハスカップのミックスベリーパフェ」(1901円)=写真=だ。イチゴゼリーやベリーシャーベットがグラスに入り、ふたをしたホワイトチョコレートの上には、イチゴのマカロンとあめ細工が。ほか、「北海道産ウニのカルボナーラ」(2305円)などフードメニューも。

 10時30分〜22時(金土23時)。港区白金台1の1の50。(電)0120・95・6663

◆函館、十勝帯広の美味 シェフが現地で食材厳選

写真

■東京ドームホテル スーパーダイニング「リラッサ」

 今年で17回目を迎える、秋の恒例企画。開催に向けて毎年、シェフらが現地で食材を厳選し、今年は函館、十勝帯広エリアを中心に、生産者から直接調達した。メニューを一部変えながら、12月19日まで3期に分けて開催。9月30日までは、イクラや江差町で水揚げされた紅ズワイ蟹(がに)、えりも産ししゃもの天ぷらなど、道産の食材を中心に50種以上が食べ放題。この時期に合わせ最高潮のおいしさで届く栗山町日原メロンも用意。ランチ90分制11時30分〜15時。3456円。ディナー120分制17時〜21時30分。4860円。ラストイン30分前、料金は大人ひとり。文京区後楽1の3の61。(電)03・5805・2277

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報