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【比べてみま選科】

無糖飲料(ペットボトル)

 健康志向の高まりから、無糖飲料市場が拡大している。各社、炭酸の刺激や、フルーツのフレーバーで満足感を出すなどして工夫。仕事や家事の合間、お風呂上がりのリフレッシュとしても、気兼ねなくゴクゴク飲めるのが魅力だ。 (価格は参考)

◆明治時代に誕生 ウィルキンソン

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■アサヒ飲料

 明治時代、英国人のウィルキンソン氏が、兵庫県宝塚で炭酸鉱泉を発見した後に誕生した「ウィルキンソン タンサン」シリーズ。2011年にペットボトル化。磨き抜かれた水に強めの炭酸を加えている。

 定番の爽やかなフレーバーの「レモン」「グレープフルーツ」は、各500ミリリットル、103円。昨年、機能性表示食品「エクストラ」(490ミリリットル、108円)を発売。脂肪の吸収を抑える効果がある難消化性デキストリン配合で、食事に合わせやすい。

 (電)0120・328・124

◆口の中さっぱり 食事に合う味覚

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■コカ・コーラ

 各種フレーバーを展開する天然水使用の「い・ろ・は・す」シリーズ。

 無糖タイプは今春発売の「天然水にれもん」(555ミリリットル、129円)が初で、ほのかなレモンの香りとすっきりした味わい。「スパークリング」(510ミリリットル、129円)は口の中がさっぱりするので、和洋中問わずに食事に合わせられる。

 長時間炭酸が抜けにくい、カナダドライブランドの強炭酸シリーズ「ザ・タンサン・ストロング」(490ミリリットル、130円)もある。

 (電)0120・308509

◆ミネラル含んだ天然水を原料に

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■サントリー

 適度なミネラルを含む天然水を使用した無糖炭酸水。プレーンの「南アルプススパークリング」は、ブランド史上最強のガス圧で爽快な刺激が特徴。より炭酸の刺激を感じられるよう、ボトルの形状にも工夫した。

 有機レモン果汁を使った爽やかな「レモン」や、有機のオレンジとグレープフルーツの果汁を加えた「無糖ドライオレンジ」(各108円)。高知県産ジンジャーを煮込みコクを出した「無糖ジンジャー」(133円)も人気だ。各500ミリリットル。

 (電)0120・139・320

◆愛媛の伊予柑使用 すっきりした甘み

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■JR東日本ウォータービジネス

 谷川連峰の天然水「From AQUA」。JR東日本のエキナカの売店や自動販売機で販売するミネラルウオーターで、2018年に無糖フレーバータイプが登場。販売中の「シークヮーサー」に代わり、24日頃からは「いよかん」が登場する。名産地の果物にこだわり、愛媛県産の伊予柑果汁を使用。すっきりした中に、ほのかな甘みが。

 ボトルから外れないキャップも特徴。内容量も280ミリリットルで持ち運びやすい。120円。(電)0120・948・167

 

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