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【比べてみま選科】

市販のソフトクリーム

 1951(昭和26)年に、日本に初めて登場したというソフトクリーム。今やコンビニなどで手軽に買えるようになり、季節を問わず一年中楽しめるようになった。大人も子どもも引き付ける、市販のソフトクリームを紹介。 (価格は参考)

◆ジャージー牛乳使用 さっぱりとした後味

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■ジャージー牛乳ソフト

 国内の乳牛のわずか0.8%のみというジャージー牛の牛乳を使用。

 ジャージー牛乳が持つ、濃くて深い味わいを生かしつつ、コクがあるのにさっぱりした後味に仕上げた。程よい空気の含有量を探り、作りたてに近いなめらかな舌触りを実現、コーンはあえてしっとりした口どけの良いものにし、クリームとの一体感を高めた。コーヒーにコクのあるミルクがマッチした「カフェラテ」もある。

 194円。オハヨー乳業(電)0120・084・309

◆北海道産生クリーム コーンなしで味わう

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■Sof′(ソフ)

 ソフトクリームをコーンなしで食べたいというニーズに応えた、クリームのみの商品。

 北海道産生クリームを使った「バニラ」や、ガーナ産カカオマスを使った「チョコバニラ」、3種のチーズを使用した濃厚な「チーズ」など5種がある。冷凍庫から出して少し置き、表面がつやっとしてから食べるとよりなめらかな食感に。公式ホームページで、ポテトチップスなどおすすめトッピングを紹介。

 151円。赤城乳業(電)0120・571・591

◆栃木の「レモン牛乳」 半年かけご当地の味

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■レモン牛乳ソフト

 栃木県のご当地乳飲料「レモン牛乳」を使ったソフトクリーム。県民おなじみの味を再現することに苦心したそうで、半年かけて「ミルクセーキを焦がしたような」絶妙な味の商品を生み出したという。ソフトクリームは日光の観光地で手軽に食べられる形を想定したもので、観光客らに好評だ。栃木県内のスーパーを中心に販売。都内では、東京スカイツリー・東京ソラマチのアンテナショップ「とちまるショップ」にある。

 151円。フタバ食品(電)028・636・0289

◆クリームに食物繊維 体に優しい糖質オフ

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■SUNAO

 糖質を同社従来品比50%に抑えた、体に気を配ったソフトクリーム。おいしさと糖質オフを両立するため、クリームに、トウモロコシ由来の食物繊維を加え、独自製法で甘みを出した。

 まろやかな味の「バニラソフト」と、ベルギー産チョコレート使用の「バニラ&チョコソフト」の2種。食後や寝る前でも罪悪感を感じずに楽しめる。

 30日には、糖質を10g以下に抑えたまま、容量を10%アップしてリニューアル発売する。172円。江崎グリコ(電)0120・917・111

 

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