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【比べてみま選科】

お好み焼き粉

 鰹(かつお)節や昆布などのだしや、調味料などが混ぜ込まれていて、味付け不要。卵や好みの具材を用意して焼くだけで、家でふっくらとした仕上がりのおいしいお好み焼きが作れる粉。家族や友人など、大勢で焼くと盛り上がる料理だ。 (価格は参考)

◆4種の材料がセット 昆布風味でまろやか

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■オタフクソース「お好み焼こだわりセット」

 昆布風味の口どけまろやかな粉、するめ100%のイカ粉をブレンドした天かす、国産の山芋パウダーと細い糸状のすじ青のりの4種セット。4人分(2人分×2)、465円。北海道産昆布2種をブレンドした「オタフク お好み焼粉」(450g、365円)、魚介と昆布のうま味がきいた「国産大麦のお好み焼粉」(200g、324円)、広島県産うるち米を使った「1歳からのお好み焼粉 米粉」(200g、248円)など全9種。

 ショールーム併設の「おこのみスタジオ」(江東区木場5の6の11)では「お好み焼き教室」(参加費700円〜)を定期的に開催する。(電)0120・31・0529

◆冷凍してチンしてもふっくらおいしい!

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■昭和産業「おいしく焼ける魔法のお好み焼粉」

 小麦粉、大豆粉、鰹節や鯖(さば)節、酵母エキスの粉末などを、魔法のようにおいしく焼けるように独自配合した。焼いた後に冷凍し温め直しても、ふっくらおいしい仕上がりに。パッケージの裏に記載するおいしく焼くための見やすくて丁寧なレシピが好評だ。100g×4袋、380円。

 国産の小麦粉を使用し、鰹と鯖のだしのうま味がきいた「昭和謹製お好み焼粉」(500g、378円)。鰹のだしのみを使用した、大阪発祥のお好み焼き店の味「鶴橋風月 お好み焼粉」(100g×4袋、332円)。ふっくら仕上がる鰹と鯖のだしの「お好み焼粉」(200g、162円)など全5種。(電)0120・325・706

◆クセのないだしでもんじゃ焼きもOK

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■日清フーズ「お好み焼粉」

 1985年発売のロングセラー商品。コスパの良い大容量500g(439円)に加え、800g(540円)が8月に新登場。鰹と昆布のうま味がきいた、クセのない安定感のあるだしの味わいが特徴。材料を変えて、もんじゃ焼き、ねぎ焼き、たこ焼きなどのメニューに活用することもできる。保存に便利なチャック付き。

 「大阪きじ本店監修 お好み焼粉」(400g、321円)は、鶏と昆布と鰹の合わせだしで深いコクとうまみ味が。鹿児島県・枕崎産の鰹節を使用した「鰹だし香るお好み焼粉」(200g、168円)、食物繊維配合の「糖質50%オフ お好み焼粉」(90g×2袋、345円)など全8種。(電)0120・244157

 

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